kyounohitoiki’s diary

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【東京都】陽性者数・死者数・曜日別推移グラフ【新型コロナ】第3波収束へ!

コロナウイルス

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東京都の陽性者数を調べてみました。

 

東京で、2447人(1/7)という最多の数値が報告されました。

警戒レベルを最も深刻な4に引き上げられ、GoToEatの食事券の発券が停止、GoToトラベルも停止。

そして、発出された緊急事態宣言

しかし、そこから2週間。

努力の成果が出てきたのか、報告される数値は毎週減少へ!

ついに、ピーク時の20%まで減少

もしかしたら、予定より早く緊急事態宣言が解除されるかもしれません。

緊急事態宣言は3/7までを予定としています。

 

グラフは、東京都が発表する速報値を元にGoogleスプレッドシートで作成したものです。

 

stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp

 

☆この記事を読んでほしい人 
  • 東京都に住んでいて新型コロナの状況を知りたい人
  • 東京に旅行に行きたいと考えている人
  • 感染状況に関心がある人

 

陽性者推移(東京都)2/7時点

陽性者推移(東京都)2/7時点

陽性者推移(東京都)2/7時点
  • 3/2  全国一斉休校
  • 3/25 外出自粛宣言
  • 4/7   緊急事態宣言(7都道府県)
  • 4/16 全国緊急事態宣言
  • 5/25 全国緊急事態宣言解除
  • 7/22 GoToトラベルキャンペーンスタート(東京発着を除く)
  • 10/1 GoToトラベルキャンペーン東京もスタート 
  • 10/1    GoTo Eatキャンペンーンスタート
  • 11/27  GoTo Eat食事券停止(10都道府県)※北海道、茨城、埼玉、千葉、東京、神奈川、静岡、愛知、大阪、兵庫
  • 11/27  GoToトラベル一部一時停止 ※札幌市・大阪市
  • 12/15 GoToトラベル全国で一時停止
  • 1/7  緊急事態宣言(1都3県)
  • 1/13緊急事態宣言(7府県追加)

変異株に感染した方の報告が日本各地で出始めてはいますが、思ったよりも感染が広がらず、むしろ事態は急激に収束へと向かっています!

やはり、「ファクターXが存在するのか?」それとも「日本人の国民性のおかげか?」

ワクチンの接種もそろそろ始まるようですし、もうすぐかもしれません!

 

kyouno-hitoiki.hateblo.jp

 

曜日別の陽性者数推移(東京都)2/7時点

曜日別の陽性者数推移(東京都)2/7時点

曜日別の陽性者数推移(東京都)2/7時点

 1つ目のグラフで曜日ごとに数値がかなり異なるので、曜日ごとの集計もしてみました。

ニュースで言われるように、週後半の木・金・土に陽性者数が多くなる傾向があり、月・火は少なくなることがわかります。陽性かどうか判定するのに2日程必要らしく、土日は検査を行える場所が減るために、月・火は減少するとニュースで説明されていました。

東京都の曜日別の最多の人数は以下のとおりです。

曜日別新規陽性者数

赤色⇒過去最多値

オレンジ⇒過去2番目

⇒過去3番目

 

陽性者数と死亡者数推移(東京都)2/7時点

陽性者数と死亡者数推移(東京都)2/7時点

陽性者数と死亡者数推移(東京都)2/7時点

 

医療関係者の方々のご尽力のおかげで、日本の死者は少なく済んでいますが、病床が逼迫しており、少しずつ死者が増えています。新規陽性者数は減っていますが、死者数が東京都だけで1日あたり10人を超える日が増えてきています。

 

今後はコロナはどうなるのか

日本では11月後半から増えるのかもしれないと以前この記事でも書いていましたが、予測通り増えてきました。

Googleが日本向けにAIによる感染予測を発表しました。

datastudio.google.com

これによると

1/8時点予測

f:id:kyounohitoiki:20210111181420p:plain

 

 

 でしたが、2/7時点で


と、かなり下方修正されました。

これも、自粛と医療従事者の方々の努力のおかげだと思います。

 

コロナの検査、診療を受けたい場合はどうすればよいか

検査を受けに行くことで逆に人にうつしたりうつされたりすることも怖い点です。

そんな方には楽天にある、郵送で検査できるキットがおすすめです。

 

また、スーパーコンピューター富岳による研究結果によるとマスクに関しては、やはり不織布がよいという話がでています。 

人にうつさないためにも、うつされないためにも最も効果のあるものを利用するべきでしょう。

 

また、夜間や休日等で診療がお休みのときに体調が悪くなると不安になるかと思います。現在ではスマホで相談することができるので、このようなサービスを利用するのも良いかもしれません。

ファストドクター(FastDOCTOR)では、LINEを利用して往診の受付をすることができます。

その後電話相談を行い、必要であれば医師が自宅に診察にきてくださります。

もしもの時に焦らないようまずは、LINEの登録だけでもしてみてください。

 

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